📖 使い方ガイド
Kindle出版代行ツール(Gemini版)の使い方
全体の流れ
- 📋 章立て生成 タブで著者情報を入力し、AIが章立て案を自動作成する
- ✍️ 原稿作成 タブで動画を文字起こしし、原稿を自動生成する
- 🎤 インタビューシート タブで取材に使う質問リストを自動生成する
✅ 無料で1日5回まで使えます。それ以降は自分のAPIキーが必要です。
1章立てを作る(📋 章立て生成タブ)
- 「API設定」 欄にGoogle AI APIキーを入力します(任意。未入力の場合は1日5回まで無料)
- 著者情報フォームに以下を入力します:
- 著者名(必須)
- 書籍の方向性・章立て方針(例:ノウハウ系で実践的な内容、自叙伝と組み合わせて前半に歩みを記載など)
- ビジネス概要 と 書籍内容・テーマ(必須)
- HP / Instagram / YouTube などのURLや投稿内容(任意・精度向上)
- SNSのスクリーンショット(任意・AIが口調や実績を読み取ります)
- 「章立てを自動生成する」 ボタンを押すと、AIが章立て案を作成します
- 結果が表示されたら コピー または テキストDL で保存できます
- そのまま 「✍️ 原稿作成へ」 または 「🎤 インタビューシートへ」 で次のステップに進めます
💾 生成が完了すると 「保存済み章立て」フォルダに自動保存 されます
2原稿を作る(✍️ 原稿作成タブ)
- 動画をアップロード して「文字起こし開始」を押すと、ffmpegが音声を抽出しGeminiが文字起こしします
- 文字起こし結果はテキストエリアに表示されます。誤りがあれば直接編集できます
- 「📋 章立てツールから読み込む」 で章立てタブの章立て案を自動転送できます
- 原稿の設定を選びます:
- 目標文字数(推奨:15,000文字程度)
- 口調・トーン(です・ます調 / カジュアル / SNS口調 / だ・である調)
- 「原稿を生成する」 ボタンを押します(長文のため数分かかる場合があります)
📏 目標文字数は 15,000文字程度 が推奨です。AIは文字数を正確に制御しにくいため、希望より少し多めに設定するのがコツです
📱 SNS口調を選ぶと、著者のInstagramなどのスクショやテキストから口調を読み取って原稿に反映します
3インタビューシートを作る(🎤 インタビューシートタブ)
- 章立てタブで生成後に 「🎤 インタビューシートへ」 ボタンを押すと、章立て案が自動転送されます
- または章立て案を直接テキストエリアに貼り付けます
- 「インタビューシートを生成する」 ボタンを押します
- AIが「公開情報では見えない内面・体験・感情」を引き出す質問を生成します
⏱ 質問は選択した時間(1時間 or 2時間)以内に収まるよう、各章に推定インタビュー時間が付きます
🔑 APIキーの取得方法(無料枠を使い切った後)
無料5回分を使い切った後も、自分のAPIキーを設定すれば無制限で使えます。
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Google AI Studio にアクセス
https://aistudio.google.com/apikey を開きます。Googleアカウントでログインしてください。
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APIキーを作成
「APIキーを作成」ボタンをクリック → プロジェクトを選択(新規でもOK)
表示されたキー(AIzaSy... で始まる文字列)をコピー
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このツールにキーを設定
章立て生成タブの「API設定」欄にコピーしたキーを貼り付けます
キーはブラウザに保存され、次回以降は自動入力されます
💰 Gemini APIには無料枠があるため、少量の利用なら費用はかかりません。多く使う場合はGoogle Cloudで月額上限を設定しておくと安心です。